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畑で紅白を栽培<2009>

2回目の間引きと土寄せ

本葉も出揃ってきたので2回目の間引きをしました。

密集したままのラディッシュ(紅白)
密集したままのラディッシュ(紅白)
 
間引きしたラディッシュ(紅白)
間引きしたラディッシュ(紅白)

前回同様密集したままの条はそのままにして、間引きした方はさらに間引きしています。間隔は根元の部分で2から3センチ程度です。もう少し間隔があっても良いように感じますが、あえてカブの部分がぶつからない程度にとどめて、単位面積あたりの収穫量を可能な限り多くする方向で進めます。

今後葉の部分はかなり重なり合って風通しも悪くなると思われますが、ラディッシュのカブ部分がぶつかり合ってお互いに成長を邪魔することはないと思われるので、どのくらい育つのか試してみたいところです。

間引き後は、さらに土を寄せて、双葉の茎部分が土に埋まってしまう程度まで寄せています。この位しておけば、本葉がさらに成長しても倒れてしまうことはないと思います。

間引きぜずに密集したままの方は、根の部分も密集している状態で、カブ部分が膨らむものがあるのかどうか試して見ます。

正直いって、全くカブが育つものがなく、だめかもしれませんが一応試してみたいと思います。

 ところで、ラディッシュがスーパーなどの店頭に並んでいるのを見ると、10個ぐらいで100円です。

ラディッシュの種は、内容量にもよるとは思いますが、今回使用しているもので一袋200円ぐらいです。

となると、一袋の種から20個程度のラディッシュが収穫できれば、とりあえず種代は回収できたことになります。今回使用した種は大体一袋の4分の1ぐらいですので、最終的な収穫量からある程度の収支が予想できると思います。
厳格な収支計算はいつかやってみるものとして、ラディッシュは育てた方が得なのか、買った方が得なのか、今回の結果から考えたいと思います。


ラディッシュに土を寄せる

密集して発芽したラディッシュも大分大きくなってきました。

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ラディッシュ(紅白)が発芽

今年最初のラディッシュ栽培は、畑に紅白を種まきしました。

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