ラディッシュやミニトマトなどの野菜を栽培して、初心者でも簡単に、たくさん取れる方法を試しています。

 

初心者野菜栽培

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プランターでミニトマトを栽培

ミニトマトは雨にあたると病気になりやすいことや、与える水の量をうまくコントロールしようとすると、初心者にはプランターでの栽培が適しているのではないかと思います。
地植えにすると、雨を避けるための対策が大がかりになってしまうことや、雨水が地中をつたってミニトマトの根まで届かないようにするための十分な面積が必要になるためです。

比較的雨の当たりにくいところでのプランター栽培により、雨による病気を避け、意図しない水の補給をなくすよう試してみようと思います。
ある程度の数の種をまき、良く成長しているものを2つだけ残してそのままプランターで栽培します。
成長にしたがって誘引のための支柱や防虫のためのネットもしくはシートをしていくが、雨よけの役目もあわせてさせようと思いますなので、あまり背を高くせず、せいぜい1.5メートル程度にして、その分主枝のほかに第1枝もしくは第2枝を誘引しながら成長させる方向ですすようと思います。


ミニトマトのアブラムシ被害

肥料が多すぎたためと思われる葉の変形の後、ついにアブラムシが原因と思われる病気に発展してしまいました。

「モザイク病」と思われるミニトマトの葉
「モザイク病」と思われるミニトマトの葉
 
変色したミニトマト
変色したミニトマト
 
アブラムシと枯れたミニトマトの花
アブラムシと枯れたミニトマトの花

葉が変色し一部枯れている部分もある状態です。葉の状態から「モザイク病」と思われます。まだ色づいていないミニトマトも変色してきており、膨らみかけているものや花もアブラムシが大量に付いていて変色しています。
ほぼ全滅といってよい状態です。

「モザイク病」は4月から10月頃のアブラムシが出る時期に発生し、アブラムシを媒介して発生します。
「モザイク病」になると、感染した果実や葉、茎、土などから他のミニトマトも再度感染するため、焼却するなどの処理が必要になります。
「モザイク病」のための薬剤はなく、寒冷紗や不織布などで囲ってアブラムシが付かないようにするしかないようです。

肥料のやりすぎから大量発生したと思われるアブラムシから、全滅に追い込まれるほどの「モザイク病」の悪化と、今回は非常に残念な結果となりましたが、良い経験と思い次回の参考とします。

・ミニトマトに肥料をやりすぎてはいけない

・アブラムシは早めに徹底駆除


ミニトマトの葉の変形がさらに進行


色づいたミニトマト


誘引用の支柱を大幅に変更


ミニトマトの実がつきました


ミニトマトの花が咲く


ミニトマトのわき芽を摘む


ミニトマトの苗を植え替え後の状況


苗を植え替え


防雨・防虫のべたがけシートがけ


発芽・双葉


プランターに種まき




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